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haru.Japan in Kai Xin Guo「開心果」
haru.Japan in Shanghai 〜 アンティーク蜻蛉玉アクセサリーコレクション 2010』の会期中のようすは、特設サイト「haru in 上海」の以下のバナーからご覧になれます。



haru.Japan in Kai Xin Guo「開心果」


Kai Xin Guo(開心果)オーナーのTakaさまのブログで、本個展についてふれていただきました。
ありがとうございます。

haru.Japan in上海 〜 アンティーク蜻蛉玉 アクセサリーコレクション
http://ameblo.jp/shanghai-kaixinguo/entry-10694960266.html

インディアンのおたけび
http://ameblo.jp/shanghai-kaixinguo/entry-10696773954.html

渦巻き 無限なるパワー 上海 KaiXinGuo
http://ameblo.jp/shanghai-kaixinguo/entry-10705327211.html



また上海在住人気タレント小松拓也さまオフィシャルブログでも書いていただきました。
ありがとうございます。

アンティーク蜻蛉玉アクセサリーコレクション In KAI XIN GUO
http://ameblo.jp/takuyashanghai/entry-10698020676.html



JUGEMテーマ:アート・デザイン


| 蜻蛉玉 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
haru.Japan in 上海 個展は盛況のうちに終了しました。
11月5日(金)〜7日(日)に催された『haru.Japan in Shanghai 〜 アンティーク蜻蛉玉アクセサリーコレクション 2010』は、盛況のうちに終了いたしました。

関係者の方々、とりわけ「開心果」Kai Xin Guo の皆さまには深く御礼申し上げます。




* 会期中の様子は後日、アルバムの形にしてお知らせいたします。
お楽しみに!

~~~~~~~~

●○● アンティーク蜻蛉玉アクセサリーコレクション 2010 ●○●
   Ancient & Antique Glass Beads Accessory Collection

会期: 2010年11月5日(金)〜7日(日)
      11:30〜23:30(最終日〜17:30)
会場: 開心果  Kai Xin Guo
    上海市長寧区昭化路512弄5号 近定西路
    tel 021-5238-3352



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| 蜻蛉玉 | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
haru.Japan in Shanghai 特設サイト開設のおしらせ
haru.Japan(青柳晴子)は、中国・上海市にて
『haru.Japan in Shanghai 〜 アンティーク蜻蛉玉アクセサリーコレクション 2010』を開催いたします。

~~~~~~~~

●○● アンティーク蜻蛉玉アクセサリーコレクション 2010 ●○●
   Ancient & Antique Glass Beads Accessory Collection

会期: 2010年11月5日(金)〜7日(日)
      11:30〜23:30(最終日〜17:30)
会場: 開心果  Kai Xin Guo
    上海市長寧区昭化路512弄5号 近定西路
    tel 021-5238-3352




それにともない、haru.Japan in Shanghai 特設サイトを開設いたしました。上海展の詳細については、下のバナーからどうぞ。













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| 蜻蛉玉 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Gift from HEAVEN 〜 haru.Japan のアンティーク蜻蛉玉アクセサリ
Mandala Design & Chemicals の sachi です。

唐草倶楽部を主宰する、 haru.Japan の haru さんから、二つのアクセサリが届いた。

夏に彼女のアトリエを訪れたときに、あらゆる種類の蜻蛉玉を
見せてもらいながら、その由来や産出国の歴史などを聞いたりして、
最終的に「これ」と思う蜻蛉玉をいくつか選ばせてもらった。

それらの玉を中心に置いた、haru design のネックレス&ブレスレット。






素敵なのである。
カジュアルな服装にはもちろん、シックな色合いだからニットなんかに
合わせても映えそう。
ブルーのネックレスの方はきっと、ドレスアップしたときにも使える。
デスクの特等席に置き、手に取っては色や文様を眺めたり。



これは、haru.Japan 製品に添えられたカード。haru さんお手製。
アクセサリを構成するビーズたちのプロフィールが写真入りで紹介
されている。
ホワイトハーツ、カメルーン真鍮ビーズ、ウォーターメロンシェブロン、
ミルフィオリ・・・
なになに。このオレンジ檸檬キャンディのようなビーズは
1800年代のものだそうだ!


ほら。おいしそう。

この子はヴェネチアで作られて、アフリカに渡ったんだって。
誰の手によってどんなふうに運ばれたんだろう。船かな。
そして、当時の船乗りの目をも、楽しませたかもしれない。
おおこいつは何だかうまそうだな、なんて。ひょっとしたら、
ちょっとだけぺろりとなめられていたりして。

19世紀のヴェネチアの喧噪を聴いたこの蜻蛉玉が、
2009年の今、日本人の自分の手首で揺れている。
本当にふしぎ。

これらが haru から届いたタイミングがまた、
私的「ありえないタイミング」で、まさに奇跡のGift from HEAVEN
だったのだ。
ずっと大切にする!

haru.Japan のアクセサリの一部は、
こちらの「ギャラリー」からも見られます。

オーダーメイドのアクセサリはこちらでも。

| 蜻蛉玉 | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アンティーク蜻蛉玉オーダーアクセサリー
唐草倶楽部のharuです。

アンティーク蜻蛉玉で数々のアクセサリーを作ってきた。

一番好きなことは、特定個人の、あなただけの、世界でひとつの、アクセサリーを作ることだ。

制作期間中はその人のことばかり考える。

ライフスタイル、服装、性格、嗜好、似合う色、・・・
油断すると前世まで行ってしまう(笑)


この作品は、友達の誕生日プレゼントに作ったもの。

ネックレスは、
ナガ族の渦巻きペンダントをトップに、
約200年前にヴェネチアで作られたミルフィオと、ウォーターメロンシェブロン、
約100年前にボヘミア(現チェコ)で作られドゴン族が収集したといわれるドゴンルージュ、
同じくボヘミア産で、ナガ族のクリアな茶色がきれいな蜻蛉玉・・などに登場してもらった。
ブレスレットとおそろいで。

時空を超えた蜻蛉玉達が、ひとつの作品の中で出会う。
そして息を吹き込む。

自分の居場所を探すことができた蜻蛉玉達は幸せだ。
そしてそれを身につけることができる我々はもっと幸せだ。


友達はすごく喜んでくれた。





| 蜻蛉玉 | 12:34 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
『蜻蛉玉』 内田百間
Mandala Design & Chemicals のsachiです。

内田百間(うちだひゃっけん)の作品に『蜻蛉玉』という
掌編がある。
百間先生独特の味わい、というか人間臭さが感じられ、
読んでいるだけでヒーリング効果がある(と思う)

作者と思われる語り手が、ある時友人から蜻蛉玉を一つ
もらった。
台湾のもので、大きさは小指の先ほど。鮮やかな青磁色に
白いすじが走った球である。
「私」は真ん中にあいた細い穴に白い絹糸を通して球を
吊るし、床脇の額の釘に特に理由もないままぶら下げて
おいた。

偶然それを見た友人L君とのやりとりが面白い。
L君は悲鳴に似た叫び声を上げて、その場から飛び退いた。
L君が小さい丸いものをみると、非常に恐れるということを
「私」はその時まで知らなかったのだった。
「私」もまた、財布の中のお札の向きが揃っていないと
居心地が悪い、というような神経質な性質の持ち主という
設定である。



「丸いものはいけませんか」
と私は念のため聞いてみた。
「いけませんねえ、特に小さな奴がいかんです」とL君が、
いやな顔をして云った。
「林檎やボール位になると、まだいいんですが、葡萄、それから
ラムネの球、それから女の根懸け、あんなものが一番いけない
です」
「憚りに入れるナフタリンの球はどうです」
「いけませんねえ」
「蜜柑玉のお菓子はどうです」
「駄目です」
「土瓶の蓋の摘みはどうです」
「止して下さい」
 とL君が怖い目をして云った。私は悪かったと思って、その話を
止めた。しかし、腹の中では、まだいろいろと小さな丸いものを
考え出して、それをいちいちL君に確かめてみたくて仕方がなかった。

       『蜻蛉玉』内田百間集成15 ちくま文庫 より



どうです。
百間先生、可愛いですね。
唐草倶楽部 haruさんの扱う、神秘の小宇宙・蜻蛉玉とは
ほとんど何の関係もない引用ですが、
百間文学の小宇宙、珠玉の作品『蜻蛉玉』のお話でした。



「ぢゃ節分の豆なんかどうです」

内田百間(1889〜1971)
ー 間は本来は門構えに月
| 蜻蛉玉 | 16:39 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
シェブロン好き
唐草倶楽部のharuです。

唐草模様と同じぐらい好きなのがシェブロン模様だ。



シェブロンとは英語で『山形』という意味。独特の断面模様から名付けられた。
イタリア語でロゼッタ。
1400年〜1900年初頭にオランダやヴェネチアでつくられた。

以下、抜粋

特に西アフリカ交易用のシェブロンは、「ビーズの貴族」と呼ばれ、族長たちの間でのみ取引され「富と権力の象徴」として重んじられていました。
北アメリカでは、「その昔、オランダ人が、ネイティブアメリカンからシェブロンとの交換で『マンハッタン』を手に入れた」という伝説が残されています。
また、今日においても、モーリタニアでは、お嫁入りの持参金にシェブロンが使われており、
西サハラにおいては、シェブロンは魔力と強大なパワーを持っていると信じられています。
このような話から、シェブロンがいかに重要な意味を持っていたのかを知ることができますね。
          
 (『旅するとんぼ玉』よりhttp://www.pandamo.net/pandamo-tabisuru-book.htm)

シェブロンを見ると、なんだかやる気が出てくる。
自己主張の強いアンティーク蜻蛉玉のひとつだ。
| 蜻蛉玉 | 20:09 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

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